ラジコン

【ラジコン#17】① ジェノバのサス ついに仕上がる!【つくパー15】

2024年5月9日(木)、つくばラジコンパークに行きました。
まさかの三たびというか四たびというか、またコースが変わっていて驚きました。小変更ではありますが、バックストレートの最後のジャンプの位置がコーナーから離れる方向に移動していました。
また、急遽5月12日のラウンドレースにRO1.0とジェノバでダブルエントリーすることにしました。

この日の課題

①GFCCに向け、フロントハブ回りを新品交換、高性能サーボFUTABA CT501を装着(SRモードに設定するのにケーブル等が別途必要だったため今回は間に合わずノーマルモードで使用)

②アルミダンパーのOリングをXリングに変更

③急遽ジェノバでつくばラジコンパークのラウンドレースに出ることにしたため、76Tのスパーギアをテスト

走行

走行1(14時)
サーボをSAVOX MG1251+ → FUTABA CT501に変更(ノーマルモード)
19秒30
19秒07 ☆
19秒33
ジャンプ台の位置の変更でコーナーへの入り方の修正に少し戸惑う。また、バックストレート前半のジャンプでのミスやイン側乗り上げのミスが多かった。サーボの変更の影響もあるかもしれない。

走行2(14時半)
19秒21 ☆
19秒25
19秒26
バックストレート前半のジャンプ着地でフロントが引っかかることが多い。走りは少し慣れてきてミスは減ったが、タイムが上がらず。

走行3(15時)
18秒58 ☆
18秒97
18秒92
ジャンプの入りのスロットルコントロールを丁寧に。前半のS字もスロットルを丁寧にしてライン取りと効率重視。後半のS字はしっかりスロットルを開けるようにして、やっと18秒台のペースが掴めて来た。

走行4(17時半)
ダンパーのOリングをXリングに変更。(参考:車高R12mm、R13mm)
18秒43
18秒79
18秒82
18秒36 ☆
フロントのグリップが低いRO1.0(ラウンドレース仕様)での走行を挟んだため、ステアリングの応答が良くなってアジャストするのに時間がかかってしまった。後半は18秒台に入れることができ、ベストタイム(18秒33)に近いタイムも出せた。

走行5(18時)
18秒49 ☆
18秒91
18秒76
18秒90
18秒65
18秒67
セッション前半はジャンプなどでミスが多かった。ジャンプ台入りのスロットルの入れ方が良くない。
セッション後半は18秒後半を多く出せた。

走行6(18時半)
フロントのイニシャルを1mmつけて、車高は前後とも13mmに(変更前F12mm)
18秒64 ☆
18秒99
18秒84
18秒78
着地でフロントから落ちた時の収まりが良くなったような気がする。また、切り返しも若干機敏になったような気もする。しかしタイムはやや落ちているのと、映像を見返してみるとフロントを引っ掛けて転ぶ場面が多かった。

走行7(19時)
フロント車高は12mmに戻す。
スパーギアを80Tから76Tに変更(ラウンドレース出場のため)。
18秒42 ☆
18秒85
18秒52
18秒64
18秒60
モーターのパワーが足りないためか、直線が目に見えて速くなるという感じはなかった。一方でなぜかジャンプの進入や姿勢や着地が良くなった。ただしメインストレートエンドの小さいジャンプはミスしやすかった。総合的には走りやすく、ベストタイムは大して変わらないものの、アベレージが0.1~0.2秒くらい上がったような感覚。
おそらく加速が鈍ってたまたま程よい車体姿勢でジャンプにはいれているためだと思われる。

走行8(19時半)
18秒82
18秒70
18秒91
18秒87
18秒39 ☆
18秒77
18秒68
18秒61
他の方に追いかけっこを挑まれたが、追いかけられてもミスることなくペースを維持できた。ベストタイムも一発18秒39とまずまず。

まとめ

GFCC仕様 18秒36
ラウンドレース仕様 18秒39

ダンパーのOリングをXリングに変更したことで、着地の吸収がかなり良くなりました。ベストタイムでは自己ベスト(18秒33)更新までは行っていないですが、コースが若干変更になった影響やタイヤの減りもあるかもしれません。フィーリングやタイムの再現性は良くなっていると思います。

サーボの変更に関しては、切り返しの鋭さなどでメリットは感じますが、イン側乗り上げのミスもそれなりに発生しており、ややインギリギリを狙うのは怖さもあります。まだ活かしきれているとは言えないです。今回たまたまかとは思うのですが、転倒した際にまた起き上がって復帰できることが妙に多かった印象がありました。

ラウンドレースに出るためにトップスピード向上を狙ってスパーギアを80Tから76Tに変更しましたが、NEO-FASTモーターではパワー不足なのか、トップスピードの向上はわずかでした。一方で加速感の変化から、ジャンプが安定し、走行タイムも全体的に安定。とても走らせやすくなり、アベレージは上がりました。

ただし、出場予定のクラスはハイエンドマシンの出ているクラスなので、トップは15秒台に入ると思われます。GFCCに向けた練習が目的ではありますが、あまり遅いと迷惑になってしまうので、スパーギアで17秒台に上げ、次回モーターを変えて17秒前半に入る…というくらいまでは持っていきたかったのですが…思ったより厳しい戦いです。

ちなみに、逆回りになってから全体的にタイムが落ちているのかと思いましたが、トップクラスの人達は前のコースと同等のタイム(15秒前後)まで出せているようです。レースが不安になってきました…

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