【RC】XTRADA波乱のシェイクダウン【26つくパー08①】

XTRADA

2026・3・27(金)、つくばラジコンパークでXTRADAの初走行。

やったこと

・説明書通りの状態で初走行
タイヤはカーペット用(カクタス)
ピニオンギア27T
・サーボセイバーをアルミに交換
・カーペット用スプリングに交換

走行内容

走行①(14:30)
18.135
17.575 ☆
18.249
18.088
ステアリングの反応が遅れる。微調整ができない。

走行②(15:00)
サーボセイバーを外し、アルミサーボホーン取り付け(ダイレクト)
17.586
17.688
17.758
17.451
17.535
17.700
17.303 ☆☆
17.570
17.618
17.689
ステアリングは概ね良くなった。
曲がっていく途中で腰砕けのように急に曲がる動きが出る。

走行③(15:30)
17.825
スプリングのフィーリングは良さそうだったが、接触による左リアショック破損で走行終了。

まとめ

ベストタイム 17秒303

初走行の印象としては、一番心配だったジャンプの姿勢に大きな問題が無かったことが良かったです。着地は下り斜面にちゃんと落とせれば全く問題ないですが、フラットなところやトップに落ちたり、ハンドルが切れている状態で落ちると乱れが大きいようでした。スピードは13.5Tにしては遅い印象ですが、ピニオンの変更でどこまで変わるか見てみたいと思います。
コーナリング特性は応答が鈍いものの後から一気に曲がるような特性でしたが、カーペット用スプリングにすることで改善ができるのではないかと思いました。ちゃんと走る前に壊してしまったので、確認は次回に持ち越しです。

ダンパーの破損については、樹脂だから弱いのかと思いましたが、転倒した時の衝突がダンパーにもろに当たるような形だったようです。アルミだったらショックボディは壊れない代わりにロッドが曲っていたことでしょう。後ろ側にショックがある車両というのはこういう破損のリスクもあるのだなと思いました。

次回はアルミダンパー+カーペット用スプリング+メタルピボットボール装備で走り、早目にピニオンを決めたいと思います。

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