2026・3・5、G-FORCE製ミドルクラス4WDバギー、XTRADA(エクストラーダ)を購入しました。購入価格は約3万5千円。
目的
昨年のGFCC時に発売が告知され9月に発売されたXTRADA。当初は購入を考えていたのですが、その後7月に発売されたアソシエイテッドのハイエンド4WDバギーRC10B84を購入したので、XTRADAの購入は見合わせていました。
それ以来、在庫があるのを見つけると購入しようかどうしようかと都度考えてはいたのですが、1月の北海道遠征でG-FORCEサポートドライバーの伊藤さんにお世話になった縁もあり、当初は参加しないつもりだったGFCCに出ようということで、参加車両としてついに購入に至りました。(ジェノバは昨年売却した為)
現在の技術で新設計されたクラシックスタイルのベルトドライブ4WDということで、どんな走りを見せてくれるのか楽しみです。
まずはカーペット仕様で4月26日のGFCCに参加し、その後はダート仕様にしてオプティマミッドやジャベリンやMO1.0と対決させたいと思っています。
組み立て
組み立て工程ごとに必要な部品だけが袋に分けられていること、樹脂部品の多くがランナーから切り離し済みなこと、構造がシンプルなこと、ロッド関係が組み立て済みであることなどから、非常に組み立てやすかったです。
完成レビュー
樹脂部品がほとんどのパーツ構成ではありますが、脆弱さや安っぽさも感じず、なかなか良い質感です。パーツの精度も良い感じがしましたが、ステアリングはそのまま組んだらやや渋い感じになったので、少し削るなどしたほうが良いと感じました。
フロントにユニバーサルジョイントが標準なので、ステアリングの切れ角もしっかり取れていて良いです。
初走行
オプティマミッドをカーペットで走らせたときはジャンプの姿勢が不安定で1周するのに非常に苦労したトラウマがあったので、同じベルト駆動の車体構成を持つXTRADAに関しても一抹の不安がありましたが、説明書通りの設定で走った段階で空中姿勢は特に癖のある感じもなく自然に走ることができていました。しかし、しっかり走り込む前にアクシデントで走行不能になってしまいました。



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