2026・4・17(金)、つくばラジコンパークでダートコースを走行。
ジャベリン
モーター:タミヤスポーツチューン
走行①
中華タイヤ
15.41
15.16
15.43
15.08 ☆
15.44
トータル33周
ジャンプの着地でリアが弾む。底打ちしているのかもしれない。ショックオイルをもう少し硬くしたらどうだろうか。
走行②
スクエアアーマー
14.68
14.65
14.60
14.22 ☆
14.62
14.43
14.41
14.34
14.52
14.63
14.38
トータル33周
ターボスコーピオン
モーター:タミヤスポーツチューン
前回との変更点:フロントタイヤとホイールを接着
15.41
15.61
15.51
15.47
15.59
15.49
15.32
15.31 ☆
15.54
15.65
トータル46周
ややグリップが低めだったのでアクセルを開けるとリアがスライドして巻き込み気味になる。また、ジャンプに速いスピードで入ると暴れてしまう。
オプティマミッド
モーター:ルマンゴールド13.5T
走行①
中華タイヤ
14.95
14.97
14.78
14.93
14.82
14.57 ☆
14.85
トータル37周
ジャンプの着地でリアがバウンドしてあらぬ方向に向いてしまう。また、アクセルを開けたときに巻き込みやすい。1~2コーナーのテーブルトップに勢いよく入ると転倒することが多い。
走行②
スクエアアーマー
14.23
14.12
14.23
13.71 ☆
13.96
14.14
14.25
14.10
13.84
14.05
トータル44周
MO1.0
モーター:ROCKET RC 7.5T
走行①
タイヤ:スクエアアーマー
13.64
13.39
13.29
13.09
13.46
13.30
13.11
13.01 ☆☆
13.33
13.44
トータル38周
走行②
タイヤ:トップラインV2
14.10
14.20
14.20
14.39
14.00 ☆
トータル16周
路面に合っていない。
ホットショット
モーター:タミヤスポーツチューン
17.41
17.37
17.00
17.19
17.15
17.36
16.85 ☆
17.25
タイヤが路面に合っていない。氷の上を走っているよう。
まとめ
・ベストタイム
MO1.0 13秒01(スクエアアーマー)
オプティマミッド 13秒71 (スクエアアーマー)
MO1.0 14秒00(トップラインV2)
ジャベリン 14秒22 (スクエアアーマー)
オプティマミッド 14秒57 (中華タイヤ)
ジャベリン 15秒08 (中華タイヤ)
ターボスコーピオン 15秒31
ホットショット 16秒85
・感想
前回と比べるとグリップは低かったですが、その中でスクエアアーマーがかなり良くフィットしていました。タイム比較でも圧倒的でしたがグリップ感が全く別物で、曲がるし乱れないしでコーナリングスピードが一段上がり、違う路面になったかと感じるほどでした。
一方で砂のような路面を得意とするタイヤは全く食いつかず、ホットショットなどは氷上かドリフトコースかという程に滑りました。ターボスコーピオンはフロントタイヤを接着したので剥がれの心配は無くなりましたが、この日の路面ではパワーを使い切れませんでした。ターボスコーピオンもスクエアアーマーを履かせてみたいところですが、ホイールの形状が違うので専用で作らないといけないのが辛いところです。
オプティマミッド、ジャベリンは0.5秒ほどオプティマミッドが勝利。スクエアアーマーを履いてともに0.8秒タイムを上げ、差は同じでした。
同じスクエアアーマーで比較すると、MO1.0とオプティマミッドは0.7秒差ということで、設計年や金額、モーターの違いからくる性能差を考えれば、オプティマミッドは結構頑張ったと言えると思います。ただ、MO1.0との安定性や操作性の良さはタイム差以上に大きく、さすがという感じでした。
同じコースでも季節や気温、湿度、乾き具合などでコンディションは結構変わるなかで、合うタイヤを使えれば走りの気持ちよさが全然違ってくるということから、タイヤの重要性を強く感じました。

コメント