2026年7月20日(月) 北海道6日目
7:15 天気はどんより。霧でちょっとしっとり濡れる感じもあります。

8:10 出発準備をしてから軽く朝食。

9:50 幌延ビジターセンター。いつもは通り過ぎていたサロベツ原野をみます。

散策路があります。


ヤチマナコという天然の落とし穴。3mくらいの深さがあります。落ちたらと思うとぞっとします。

ビジターセンターのパンフレットを見て花を探しながらの散策です。

長沼

モウセンゴケという食虫植物。

ところどころ花も見れました。

11:10 パンケ沼展望台。晴れていれば利尻山も見えるのかな~。

11:40 朽ちた展望台。

当然登れませんが、

廃墟というのは何か感じるものがあります。

11:45 名山台展望公園

こちらもほぼ廃墟のような雰囲気でした。晴れていれば利尻山が見えるらしいのですが…残念です。

12:30 豊富町の丸勝亭。

肉厚のカツ丼(1,600円)が名物のようなので頂きました。肉にしっかり下味が付いていて、ちょっと珍しいタイプのカツ丼でした。ボリューム満点でお腹がパンパンになりました。

13:30 サロベツリフレッシュロード

牧場の間を抜けて行く気持ち良いルートでした。



13:45 大規模草地メイン広場。
しっかり草刈りしてあるのが印象的でした。

14:00 ゆめ地創館
核廃棄物処理のために地層や処理方法の研究とPRをしている施設で、無料で見学できます。

地下500mという驚きの深さまで掘っているということです。

地下坑道の見学ツアー(要予約)もあるそうです。行ってみたいです。

展望タワーから施設を見下ろします。
この建屋の下にそれぞれ縦抗があるそうです。

15:00 トナカイ観光牧場。こちらも入場無料です。

暑さのためトナカイが見られるのは15時のご飯の時だけだったようです。ちょうど時間が合ったので見れました。

重くて首が疲れるんじゃないかと心配になるくらい立派な角です。しかも1年ごとに生え変わるとか。

ゆめ地創館で一部の展示を見逃していたので、戻って再度見学。

放射性廃棄物をガラスに閉じ込めて金属やらなにやらで固めて地下に置くのだそうです。

17:00 クッチャロ湖キャンプ場(400円)。

受付

以前来たことはありますが、キャンプするのは初めてです。

湖を見ながらキャンプができる良いロケーションです。天気が良ければ最高なんですが。

浜頓別のAコープで買い出し。

昼ごはんが多かったので、夜は軽めに。
コマイの唐揚げおいしかったです。

夕陽を見ながらの夕食。このひとときが良い。

キャンプ場のすぐ上に温泉。歩いていける温泉があるのが最高。レストランは昼しか営業していないようでした。

21:00 後は歯を磨いて寝るだけ。
ここのキャンプ場は街灯がしっかりついていて私は好きです(実際には写真ほど明るくはないです)。


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