2026・10・22(木)、つくばラジコンパークでRO2.0の土コース初走行とターボスコーピオンとのスポチュン対決。
ターボスコーピオン
走行①
13.98
13.87
13.56
13.67
13.75
13.52
13.58
13.73
13.29 ☆☆
トータル31周
走行②
13.81
13.52
13.59
13.75
13.40 ☆
13.72
13.60
13.83
13.65
トータル31周
RO2.0
走行①
RO1.0純正タイヤ前後
14.64
14.34 ☆
14.41
14.81
14.60
14.98
14.51
トータル32周
走行②
タイヤ交換 前後スクエアアーマー
14.16
14.01
13.86
13.78
13.84
14.07
14.13
13.77 ☆
14.04
14.14
トータル21周
走行③
ウエイト34gバッテリー下
13.96
13.92
13.82 ☆
トータル11周
クリアラップが取れなかったが、動きが安定した。
走行④
ウエイト さらにモーター前に40g
13.82
13.50 ☆
13.77
13.81
13.74
トータル23周
走行⑤
ウエイト さらにバッテリー前に25g
13.43 ☆
13.78
13.67
13.64
トータル21周
走行⑥
ウエイト さらにバッテリー前に10g(トータル109g)
13.96
13.86
トータル8周
走行⑦
リア車高調整 17mm→19mm (フロント20mm)
13.49
13.70
13.76
13.51
13.41 ☆☆
13.69
13.63
13.60
トータル36周
まとめ
・ベストタイム
ターボスコーピオン 13秒29
RO2.0 13秒41
・感想
前回よりやや乾燥した路面状況になり、ターボスコーピオンのタイヤは非常にマッチングが良く、スクエアアーマーは少しグリップで劣る感じはありました。また、RO2.0はギア比がタボスコよりややショートなことや、新品モーターいきなりであったことなどもあり、モーターのパワー感があまり感じられませんでした。また、タボスコはジャイロ搭載でした。そんなハンデは若干あったとはいえ、設計でいえば圧倒的に新しいRO2.0は性能面で有利だと思ったのですが、意外にも苦しい戦いになりました。
RO2.0は初めグリップ感や安定感がなかったので、どんどんウエイトを乗せて行った結果やっとターボスコーピオンと同等のタイムまでたどり着きましたが、どちらかと言えばターボスコーピオンのほうが走りやすい印象でした。高いジャンプがあるコースなら現代バギーのメリットも感じられるかもしれないと思います。
次回はもう少し車高をいじってみることと、ジャイロもつけてみたいと思います。

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