ジムカーナ

【ジムカーナ#33】過去の自分を超えろの巻【長野APPP4/6】

2024年4月6日
今年1回目の長野練前日練習です。午前中に栃木から移動し、午後からAPPPに半日参加です。
ゲレンデに雪は残っているものの、すでに道路脇にも雪はなく、気温16℃、爽やかなベストコンディションです。

今回の課題

今年に入って伸び悩んでいる感がありますが、ジムカーナでは常にコースが違うので純粋は比較は難しいところでした。しかし長野では6本パイロン等、定型コースがありますので、昨年10月に参加した時の記録を超えることで、進歩を確認したいところです。

また、フロントブレーキマスターシリンダーを良いものに変えたので効果のほども期待しています。

※昨年の記録
6本パイロン 54秒619
角助GP 34秒8
8の字GP 28秒3

車体の変更点
・フロントブレーキマスターシリンダーをノーマルからFrandoF130(Φ14)に変更
・リアタイヤをスーパーコルサV3(140サイズ)に変更
・マフラーをノーマルに変更

過去の参加記事: 長野練初参加APPP1回目長野練2回目

今回のコース

スラロームコース、6本パイロン、角助GP

(8の字GP無し)

台数が多くクラス分けになっていました。13時半からと15時からの各30分の走行でした。

走行1

6本パイロン
L1 57秒217
L2 56秒313
L3 54秒761
L4 54秒613 自己ベストを0.006秒更新
L5 54秒544
L6 54秒392 トップタイム更新!
L7 54秒501
L8 54秒588
L9 54秒931
L10 54秒846
L11 54秒886
L12 ミスコース
L13 54秒442

ということで、4周目に自己ベスト更新、6周目にトップタイムを無事更新できました。
短い時間でブレーキマスターの変更やタイヤの変更での感触の違いに対応できるかちょっと心配していたのですが、思いのほか違和感なく乗れました。というかむしろ少し良いフィーリングだったので、走り込んでもっとタイムを更新したかったところですが、なぜか後半タイムが伸びなくなってしまいました。

角助GP
L1 ミスコース
L2 ミスコース

角助GPはいまだにコースが覚えられず、ちょっと走りましたがあっという間にコースが分からなくなってしまい、このセッションでは断念しました。

走行2

リアの空気圧が1.85まで上がっていたので、温感1.7に調整して走行。

6本パイロン
L14 54秒220 トップタイム更新!!
L15 54秒393
L16 54秒368
L17 54秒963
L19 54秒579
L20 54秒578

1周目でさらにトップタイムを更新することができました。その後53秒台を目指したのですが、悪くはないものの更新ならず。

角助GP
L3 35秒909
L4 ミスコース
L5 36秒593
L6 ミスコース
L7 35秒661
L8 35秒489
L9 ミスコース
L10 34秒773 自己ベスト更新
L11 35秒225
L12 ミスコース

12周中6周をミスコースするという体たらくでした。正直これでは無理だろうとあきらめかけたところで、かろうじて自己ベスト更新できました。

まとめ

過去の自分に無事勝つことができ、6本パイロンはトップタイムも更新することができました。

6本パイロン 54秒619 → 54秒220
角助GP 34秒8 → 34秒773

正直なところ、昨年から車体もそれなりに手を加えたし練習も頑張っていたので、更新は当然で、もしできなかったら結構ショックだなと思っていました。ですので、更新できたのは一安心ではあるものの更新幅はちょっと不満で、6本パイロンは1秒くらいは上げたかったし、せめて53秒台には入れたかったです。

順位に関しては、トップを取れたなどと言ったところで、走る人が走ればあっという間に2秒3秒更新されるのが目に見えているので、嬉しいは嬉しいんですが、前回ほどは気持ちが盛り上がりませんでした。先を見すぎないようにとは思うものの、やったことの効果が出ていないという感覚からなかなか抜け出せないです。上のクラスの人が投下した努力、時間、金額と比べればまだまだで、そんなことを思うのは不遜なのだとは思うのですが…

ただ、更新幅はさておき意外と早くタイムを出せたなとは思います。前回は本当に走って走って絞り出したようなタイムでしたので、その領域までスッと行けるようになったというのもまた進歩と言えると思います。後半にタイムが伸ばせなかったことについては以前も不思議に感じていて、気温の割にラジエーターファンがやけに早く回る感じがしたりするなど、標高が高い事やコースが狭いことなどによる何か環境的な要因があるのだろうかとも思ったり…気のせいかもしれませんが。

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