2026・1・22(木)、つくばラジコンパークでB84とMO2.0の走行。
やったこと
・アソシB84とMO2.0を13.5Tモーターで比較
・アソシB84に21.5Tモーターを積んでの初走行
・21.5仕様でピニオン変更してテスト
走行内容
走行①(15:10) B84 13.5Tモーター
15.468 ☆
15.764
15.571
15.738
15.783
何か思ったところに行けない違和感がある
走行②(15:40) MO2.0 13.5Tモーター
15.215 ☆☆
15.668
15.442
走行③(17:00) B84 21.5Tモーター
15.942
15.971
15.990
15.872
15.991
15.807 ☆
走行④(17:10) MO2.0 13.5Tモーター
15.733
15.751
走行⑤(17:40) B84 21.5Tモーター(これ以降同じ)
ピニオンギア変更 27T→28T
15.799
15.834
15.782 ☆
走行⑥(18:10)
ピニオンギア 28T→30T
15.711
15.807
15.807
15.727
15.831
15.774
15.667 ☆
走行後半、コース中盤の着地で右フロントが引っかかるようになる。
走行⑦(18:40)
15.782
15.825
15.914
引き続き右フロントが引っかかり何度も転倒。
走行⑧(19:10)
フロントタイヤ左右入れ替え
サーボホーン緩み少しあったので締め直し
15.410
15.393 ☆
15.517
15.616
15.639
15.410
走行⑨(19:40)
15.604 ☆
15.715
15.697
15.775
15.735
まとめ
・ベストタイム
アソシB84 13.5T 15秒468 (自己ベスト14秒900)
アソシB84 21.5T 15秒393
MO2.0 13.5T 15秒215
・21.5Tでのセッティング
進角 48度(ROと同じにしただけ)
ピニオン 30T
・感想
メインで使っているアソシよりMO2.0のほうが速く、13.5Tよりも21.5Tのほうが速いというダブルの衝撃でした。
21.5Tに変えての走行フィーリングは、単にアクセルワークが楽になるというだけでなく、曲がり方や着地のおさまり具合など、全く別の車のように変わりました。インフィールドがとても走りやすくなり、直線区間が遅くなった分を補って余りあるという結果になりました。パワーの出方がここまでドライバビリティに影響するとは本当に驚かされました。
タイム的には前回のレースのトップが15秒0ということで、15秒中盤が出せればかなり上出来だと思っていましたので、15秒3は嬉しいです。ただ、安定して出せるのは15秒後半から16秒台という感じです。
13.5Tでの走行はパワフルで刺激的でしたが、慣れて来てある程度のタイムを望むようになると、ドライバーにも車体にも求められるレベルが高く、思うように行かないどころか後退しているように感じることもありました。いつしか走らせる気持ちよさより上手くいかないストレスを多く感じるようになっていました。今まではハイエンド4WDで出られるのはこのクラスだけだったのですが、せっかく新しく出来た21.5Tクラスですので、これからは身の丈に合ったパワーで楽しんでいければと思います。タイヤや車体への負担も減るので、コスト的にも楽になるのではと期待しています。

コメント