2026・1・11(日)、つくばラジコンパークでホットショットの走行。
しばらく走れないのかと思ったらオープンしていましたので、ホットショットのダートデビューとなりました。
ノーマル状態を味わいたかったので、前回スポチュンを付けたのをわざわざ540モーターに戻して走り始めました。
新しい土コースはまだまだ荒れておらず、フラットで素晴らしいコンディションでした。
感想としては、カーペットコースと同様に驚くほどよく走りました。ダートにおいても前後バランスが良く、非常に素直に曲がってくれます。ジャンプも全開で入るとさすがに乱れますが、アプローチで少しだけ速度を調整してあげれば、すんなりと通過できます。
後半の2連ヘアピンは曲がりが悪く、アンダーステアを感じましたが、あそこは前回の走行で他の車種でも曲がりにくかったところなので、車体のせいとも言い切れないと思います。全体的には非常にコントローラブルでした。
難点を上げるなら、やはりジャンプの着地でポヨンポヨンとリバウンドしている点と、ブレーキを使うと思い切りノーズダイブしてバンプしステアで余計曲がらなくなることでしょうか。それと乗らなければ良い話なのですが、コースパイプに引っかかりやすいと感じました。
スポーツチューンに交換したらさすがにアクセルを握り過ぎると暴れる動きは出ましたが、基本的な特性は変化なく、気持ちよく走れました。1回走らせたら後は飾りにしようかというくらいの気持ちだったのですが、ダンパーオイルを変更したらどうなるのかやって見たくなりました。
そして何より、走る姿をみて一瞬、40年前に戻ったような感覚になりました。自分も世間もラジコンに熱狂していた「あの頃」の光景…学校の校庭で友達と走らせたときの記憶や、ショップ主催のレースで大人が華麗に走らせているホットショットの姿が脳裏によみがえりました。
作って飾って眺めて懐かしむのがメインで、一応走らせておくか程度の気持ちだったので、鮮烈にあの頃を思い出すという体験をできるとは想像していませんでした。これこそが復刻車の本当の価値なのだと感じました。

コメント
ホットショットを土コースで走らせる事が出来て良かったですね。
Motoさんの少年時代がよみがえってくる事は感動的です。
あまり壊さないうちに飾って下さいね。👍️