2026・10・8(木)、つくばラジコンパークでRO2.0のシェイクダウン。
やったこと
・RO2.0をカーペット路面でシェイクダウン
・レース仕様のROとタイム比較
走行内容
RO2.0 走行①(13:00)
17.779
17.673
17.369 ☆
17.645
16.632
RO2.0 走行②(13:30)
17.201 ☆
17.340
17.372
17.360
17.443
17.422
17.503
17.250
RO(レース仕様)走行① (14:30)
17.802
加速がおかしい。スリッパーが滑ってる?センサーケーブル断線?
RO(レース仕様)走行② (15:00)
スリッパー交換、センサーケーブルチェック
16.624
16.594
16.405 ☆☆
まとめ
・ベストタイム
RO(レース仕様) 16秒405 ギア比6.24(72×30)
RO2.0 17秒201 ギア比6.71(80×31(72×28相当))
・ギア比計算(参考)
(スパーギア÷ピニオンギア)×2.6
・RO2.0の感想
ギアボックスの違い、サスマウントの違いなどによるフロント荷重の不足はどれほどのものかと思いましたが、思いのほか違和感なく走れました。また、純正樹脂ショックも意外と良い動きをしていて、ジャンプや着地の姿勢も良く、グランプリコースを走る上で全く問題ないと感じました。
ただ、ギア比を合わせたとしても16秒に入るくらいかなと思いますので、レースに向けてタイムを縮めようと思ったら細かい部分を詰めていくことになるでしょう。
私でもわかるレベルの事としては、ロールがやや大きいのでスプリング、オイル、スタビ等で抑えてやると良いかなと思いました。そして色々とやっていけば結局はSO2.0や3.0のギアボックスを組むことにはなるのだと思います。
とは言え、1台で土コースもカーペットも走りたいとか、とりあえず普通にコースを走れればいいという需要に対しては十分すぎるくらいコスパの良い車両だと思いました。
・ROレース仕様の不具合
初めはスリッパーが滑っているのかと思いましたが、発熱していないので違ったようです。モーターのセンサーケーブルを刺しなおしたらとりあえずちゃんと走ったのですが、一回だけ症状が再発しました。センサーケーブルが断線しかかっているのかもしれません。


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