レビュー

お気に入りの3シーズンジャケット更新

アールエスタイチ ソフトシェルオールシーズンパーカRSJ730 を買いました。

こちらは5年ほど使ってきた愛用の青ジャケットの後継モデルとなります。

このジャケットは大変使い勝手が良く、「寒いかな~暑いかな~雨降るかな~汚れるかな~」と不確定要素が不安な場合にとりあえずこれを着て行けば大体の状況に対応で来ており、重宝していました。

色落ち、黒ずみ、ひび割れ、ファスナーの不具合等出てきたので、すでに昨シーズンにはそろそろ買い替えかというタイミングでした。せっかく買うなら気分を変えたいとか、よりグッとくるデザインのものをとか考えて他メーカーも含めて色々と検討したのですが、同等の使い勝手の良さを求めた場合、結局後継モデルにするのが間違いないという結論に至りました。

長く使うのであればデザインも無難な方が飽きがこないですしね。

まだ新しいジャケットは使っていないので、古い方の何が良かったかを書きますと…

・防水ではない分ゴワゴワしておらず、着心地が良い
 キャンプでは寒い時は着たままでも寝れるレベル
・インナーが別なので、下に重ね着しやすい
 下に着るもので気温に応じた調節幅が大きく、真夏以外はほとんど使える
・プロテクターが入っている
・ツーリングでもオフロードでも合うデザイン
・ゴテゴテしていないので、上にカッパを着るのも楽
・ポケットも使いやすい
・それほど高価ではないので、バイクに掛けて離れてもそれほど不安が無い

ということで、

キャンプツーリング、ロングツーリング、林道ツーリング、果てはスクールの時や冬のジムカーナまで使い倒しました。

下に暖かいインナーを着てファスナーをしっかり閉めれば真冬でも使えるし、Tシャツ1枚で首元を空けて脇のファスナーを開ければ28℃くらいあってもなんとかしのげます。

バイクは天候や気温によって快適度がかなり左右されるわけですが、7月の北海道など寒いか暑いかは全く読めません。行く場所によっても全然違います。日中暑くても朝夕は寒いこともあります。メッシュジャケットで行ったら地獄を見る可能性が高いですが、かといって冬物では暑くなった時にキツイです。
北海道に限らず、ロングツーリングに出れば高原も通るし街中も通りますが、気温差が10℃以上あることなんてザラです。日帰りだって晴れるか曇るかでも結構変わります。

ですから出かけるときまず悩むのは「何を着て行こうか」なわけですが、この圧倒的な対応範囲が本当にありがたかったです。これぞ真のオールシーズンウェア!
後継モデルが出続けているのも、やはりユーザーに支持されているからなのでしょう。

サイズ感は170cm、62kgでLサイズでちょうど良いです。夏にTシャツで着るときなどはややぶかぶかになりますが、許容範囲かなと思います。

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