【中国地方一周ツーリング】 主な観光地まとめ

2026中国地方一周

六甲山ビューテラス

大阪~神戸の市街地を一望に見下ろす絶景スポット
駐車料 300円(バイク)
レストランも絶景で、ちょっとお高めではありますが料理もおいしかったです。

好古園

姫路城の隣にある日本庭園。入場料400円
姫路城は昔見たし、時間がかかりそうだったのでこちらにしましたが、とても良かったです。
特に朝一番に入場したことで、人が少なく静かな雰囲気を満喫できました。どこを切り取っても絵になる夢のような日本庭園です。

赤穂城跡

入場料無料。(歴史博物館200円)
歴史は苦手ですが、勉強になりました。好きな人にはたまらないのではないでしょうか。

後楽園

日本三名園の一つということです。入場料610円(県立博物館共通券)
好古園と違ってかなり広く、大きな公園のような印象です。

鷲羽山

瀬戸大橋を見下ろす絶景スポットです。(無料)
展望台からの景色だけでも十分素晴らしいですが、少しがんばって山頂、そして東屋展望台まで行けば、さらに素晴らしい景色が見られます。

大和ミュージアム&てつのくじら館

大和ミュージアム入場料1,000円
戦艦大和の巨大な模型だけでなく、当時の様々な資料や技術的な解説、体験などもできる充実した展示でした。

海上自衛隊呉資料館(てつのくじら館)、入場無料。
機雷掃海に関する解説や潜水艦に関する展示など、無料とは思えないとても充実した内容です。なんと言ってもこの潜水艦、本物で中にも入れるというのが驚きでしたし、素晴らしい体験でした。

宮島・厳島神社・弥山

日本三景の一つ、宮島。フェリー往復500円。厳島神社入場料300円。
有名観光スポットということで、平日にもかかわらずかなり混雑しており、特に外国人観光客が多かったです。
混雑しているところは苦手ですが、やはりこの大鳥居や海上の社殿は見ておかないとと思います。

宮島の弥山という山に登るロープウェイはフェリーターミナルから駅までがの距離が少し離れています。歩いても行けますが、無料バスもあります。そして平日なのに30分ほど並びました。往復2,000円。

ロープウェイの終点、獅子岩からの展望だけでも十分良いのですが、弥山の頂上からの景色はより一層素晴らしかったです。30分ほどですが、結構上り下りがあるのである程度体力は使いました。

宮島はあなごめしが名物ということで、ちょっとお高いですがいただきました。美味しかったです。旅行の時の贅沢という感じです。

錦帯橋

日本三名橋、三奇矯ということです。通行料往復310円
木造の3連アーチが美しい。夕方で人が少なかったため、静かな川辺の雰囲気も良かったです。

大平山(おおひらやま)

防府市を見下ろす絶景スポットです。駐車場からちょっと歩きますが、上り下りはほぼありません。海の向こうに見えるのは九州大分!

和布刈公園・ノーフォーク公園・火の山

和布刈公園は関門橋と関門海峡を見下ろす絶景スポット。(無料)

ノーフォーク公園は関門海峡のほとりから関門橋を見上げます。

本州側から関門海峡を見下ろす絶景展望台が火の山(無料)。
標高が高いので、この時は霧に包まれてなかなか関門海峡を見れませんでしたが、晴れていたらかなり良いのではないかと思いました。

唐戸市場

市場食堂で新鮮な料理が食べられました。また、一般向けに食材もたくさん売っていました。

出雲大社

大しめ縄が有名な出雲大社。拝殿のしめ縄も大きいですが、神楽殿のしめ縄がそれですので、見逃さないように。

出雲そばは日本三大そばの一つだそうです。このように重ねた器に乗っていて、上から順番に食べ、下の器につゆを移していくそうです。美味しかったです。

日御碕(ひのみさき)

日本で一番高い石造り灯台だそうです。それよりも周辺に広がる柱状節理が圧巻でした。

砂の美術館

鳥取砂丘の砂と水だけを使って作られた砂の彫刻。毎年テーマに合わせて作り直されていて、会期が終われば崩されてしまう一期一会の芸術です。砂で作られたとは思えない立体的で豪快かつ緻密な造形に圧倒されます。

玄武洞公園・玄武洞ミュージアム

ミュージアム(800円)。玄武洞の解説だけでなく、化石や鉱物の展示、解説など非常に充実しています。

公園(500円)。ダイナミックな柱状節理の洞。大地の力の大きさに圧倒されます。

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