2026北海道ツーリング2日目

2026北海道ツーリング

2026年7月16日(木) 北海道2日目

6:20 昨夜は台風から変わった低気圧の影響で予報通り風雨が強くなったものの、テントが飛ばされたり浸水したりするような激しいものではなく、普通によく眠れました。

管理人さんの勧めでバイクは建物の陰に置かせてもらいましたが、倒れるほどの強風ではなかったようです。

この日は焼尻島にわたるつもりで早起きし、早々に朝食を済ませました。

7:10 船の運航会社が本日の船4便のうち3便までの欠航を発表。この日は島へ行くのを断念せざるを得なくなり、急に手持ち無沙汰になりました。

本州の方は40℃を越えるような猛暑になっているようですが、こちらは20℃。

予報では晴れるはずでしたが、霧が出て来て少し濡れます。

とりあえずお茶を入れて、朝食の続き。

9:20 羽幌港フェリーターミナル。
ヘルメットや荷物を預けられるかどうかを確認しました。コインロッカーはないですが、ヘルメットや小さい荷物(たぶんリュックサックくらい)は預かってくれるようです。大きい荷物やバイクは物流倉庫で預かってくれるということです(スペースも限られるので、いつでも預かってもらえるものではなさそうです)。

3便までは欠航。フェリーのチケットは予約不可のようです。

フェリーターミナルの食堂。なかなか人気のようです。それにしても高騰していますね。

天売島、焼尻島のガイド。どちらも小さい島なので、自転車で1~2時間あれば十分回れるそうです。

9:50 はぼろサンセットビーチ
平日なうえに寒くて天気も悪いので海水浴客はゼロでした。

ここは無料でキャンプできるらしいです。

羽幌のシンボル、オロロン鳥。

日程を伸ばす関係でキャンプ場をすぐそばのとままえ夕日ヶ丘未来公園に移動しました。こちらも一泊500円でトイレも綺麗ですし、平らでペグの保持も良い広々としたフリーサイトです。一つ難を言うならば、温泉までは坂を上って回り込まないといけないのでちょっと遠いというところでしょうか。

12:00 昼ご飯は近くのレストランへ。

スパイスが効いていると評判のカツカレー1,200円。
中サイズでしたがボリュームもかなりありました。

12:30 苫前町郷土資料館(310円)

大変年季の入った外観です。

三毛別羆事件の再現ドラマが見れます。50分くらいある本格的なものでした。

羆のはく製もたくさん展示してありますが、こんなのが襲ってきたらと思うと本当にゾッとします。

三毛別羆事件の再現展示もありました。

昔の生活道具

これは入ってすぐのところ。

羆事件の再現模型。

奥には考古資料館も。

羆のこの爪…これでひと薙ぎされただけでとんでもない怪我を負うことでしょう。

外には竪穴式住居が再現されていました。

建物の裏側。考古資料館となっており、周囲は公園になっていました。

三毛別羆事件の再現現場に向かいます。
この射止橋は事件の羆を倒した場所の近くで、それを記念して名づけられたとか。

14:50 三毛別羆事件の再現現場。
途中から不整地になる行き止まりの場所です。この日は晴れていたので良かったですが、天気が悪かったら一人で来るのはちょっと怖いなと思いました。

なかなか気合の入った再現模型です。流石にこの大きさは誇張してるよね?

再現模型よりもリアルな爪痕が羆の存在を感じさせられて怖かったです。

続いて羽幌炭鉱跡を回ります。

点在しているとのことでしたが、2つしか見つけられませんでした。

17:00 有明ダム。
何があるというわけでもないのですが、なんとなく来てみました。この日まわった3カ所はいずれもどん詰まりなので、こういう連泊の機会でもないとなかなか訪れにくいところです。

有明ダムの先はダートになっていました。奥まで行ってみたいけれど、熊が怖いしどうせ行き止まりなので、すぐ引き返しました。

羽幌のシンボルオロロン鳥の像は町の南と北にそれぞれありました。

はぼろバラ園。
道の駅の一部?のようです。駐車場にはキャンピングカーがたくさんいました。

18:40 キャンプ場戻り。
綺麗な夕焼けです。

今日もふわっとのレストラン風夢で夕食。
限定甘えび丼を頂きました。ここのレストランはおいしいし周辺の店よりちょっと安い印象があります。

明日上陸予定の焼尻島、天売島がうっすらと見えます。この日は露天風呂からゆっくり暗くなっていく景色を眺めていました。

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